東京でおすすめの住宅診断業者をランキング形式で紹介します!

住宅の状態をプロの目で厳正にチェックしてくれる「住宅診断業者」というものが存在することをご存知でしょうか。住宅診断業者を利用すれば住宅の状態を詳しく把握できるので、住宅を購入しようと考えている人には大変おすすめです。

しかし、住宅診断業者についてはよく知らない人も多いでしょう。住宅の状態を詳しく把握できるといっても、ほとんどの人は以下のような疑問を感じるのではないでしょうか。

・住宅診断ってそもそもどういうもの?
・住宅診断はどんなタイミングで行うの?
・住宅診断業者はどう選んだらよい?

このサイトでは住宅診断そのものや住宅診断業者についてのお役立ち情報をたくさん紹介しているので、住宅診断に関してまだあまりよく分かっていない人は参考にしてみてください。上に挙げたようなことのほかにも「住宅診断は自分でできるのか」「住宅診断で検査する内容」などについて解説しているため、そちらも目を通しておくことをおすすめします。

さらに、Webアンケートの結果をもとにおすすめの住宅診断業者をランキング形式で紹介しています。東京にはたくさんの住宅診断業者が存在しますが、その中でもトップクラスに優れた業者ばかりなので、どの業者もそれぞれ非常に魅力的ですよ。

このサイトを活用すれば、きっと「選んでよかった」と思える住宅診断業者と出会えるはずです!

自社診断士が第三者的立場から適正な住宅診断を実施する
アシュア住宅診断の画像

引用元:https://jutakushindan.com/

アシュア住宅診断は分かりやすい料金体系かつ安価な料金設定になっているのが魅力的な住宅診断業者です。すべて自社受注にしており、外部の診断士を使わないことで、低価格でのサービス提供を実現しています。

しかも、診断はすべて「日本で一番住宅を見てきている」診断士の我妻社長が直々に行うため、信頼度も抜群だといえるでしょう。

アシュア住宅診断の画像

引用元:https://jutakushindan.com/

アシュア住宅診断は分かりやすい料金体系かつ安価な料金設定になっているのが魅力的な住宅診断業者です。すべて自社受注にしており、外部の診断士を使わないことで、低価格でのサービス提供を実現しています。

しかも、診断はすべて「日本で一番住宅を見てきている」診断士の我妻社長が直々に行うため、信頼度も抜群だといえるでしょう。


料金がとても安い
自社受注だからこその価格

料金体系が明瞭
一律なので分かりやすい

実績が豊富にある
診断士が多くの実績を持つ

口コミもよい
利用者からの評判も上々

アシュア住宅診断に寄せられた口コミ・評判

今後のメンテナンス対応のアドバイスも!

中古住宅(未使用ながら建築後一年以上経過)の為。また基礎等に多少の不安があった為、アシュア住宅診断さんに(基本価格の64800円)診断を依頼しましたが、こちらの想像以上に、きっちりとした確認検、調査、口頭と報告書を使ってのアドバイス、今後10〜20年におけるメンテナンスの対応対策のアドバイス!仕事に対する姿勢に私自身、また同行した不動産屋さんまで感心するほどでした。住宅購入に不安や心配があるのなら、一度、相談してみる事をお薦めできます。素晴らしかったです。

引用元:https://www.google.com/

新築内覧会に同行してもらいプロの意見を業者へ伝えてくれました

建売を購入することになって新築を建てた業者から「内覧会がありますので不具合があれば指摘してください。」と言われました。
どうやら入居前に補修をしてもらう最後のチャンスのようなのですが素人の私は何を見ればいいのか、どの程度言っていいのかわからずアシュアさんに同席してもらいました。
当日は知識豊富な診断士の方が来てくださり私の代わりに新築業者へ補修箇所を指摘して頂いてとっても助かりました。
正直、私たち夫婦で見ても気づかない事が多かったと思います。
アシュアの担当の方は住んだ後の事まで考えて隅々まで調査して私と業者の間に立って下さいました。
これからも何か不安点があればいつでも連絡していいと言ってくださり大満足です。
買う方としては中々業者へ言い辛いことも多いので新居購入を考えてる方は住宅診断屋さんに同行してもらうと安心ですよ。
価格の面でも対応の面でもアシュアさんは私のオススメです。

引用元:https://www.ekiten.jp/

アシュア住宅診断の基本情報

料金

戸建て住宅診断 6万6,000円(税込)
既存住宅状況調査 4万7,300円(税込)
計画範囲重点診断 3万3,000円(税込)
マンション・アパート診断 3万3,000円(税込)

対応エリア

東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・山梨県・静岡県(一部)・福島県(一部)

問い合わせ

電話・メールフォーム

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住宅診断で、住宅購入にともなう不安を解消できる
アネストの画像

引用元:https://www.anest.net/

アネストは全国の一流建築士とパートナーとしての契約を取り結んでいるのが特徴です。45名以上のパートナーが住宅の購入や建築、維持管理のサポートをしてくれるので、住宅についての知識があまりなくて不安なことが多いという人はアネストの利用を検討するとよいでしょう。

加えて、年間2,000件以上の検査を行っているので、実績も十分です。

アネストの画像

引用元:https://www.anest.net/

アネストは全国の一流建築士とパートナーとしての契約を取り結んでいるのが特徴です。45名以上のパートナーが住宅の購入や建築、維持管理のサポートをしてくれるので、住宅についての知識があまりなくて不安なことが多いという人はアネストの利用を検討するとよいでしょう。

加えて、年間2,000件以上の検査を行っているので、実績も十分です。


パートナー契約
全国の一級建築士と契約

十分な実績がある
年間2,000件の実績

優れたシステムがある
独自のシステムを活用

対応エリアが広い
全国的に対応している

アネストに寄せられた口コミ・評判

わかりやすく説明してくれた

相場が分からないので、感覚ですが来て頂く前は価格がとにかく高いと思っていました。ですが、結果的には来て頂き良かったと思っています。来て頂いた方は1つ1つ丁寧に診断し、分かりやすく説明して下さいました。流石プロのお仕事という感じです。お陰で、見ていただく目的だった中古物件購入のジャッジを直ぐにすることができました。依頼を迷われている方、来て頂いた方がいいことは分かっているけど、価格でためらっている方は是非依頼してみてはどうでしょうか。

引用元:https://www.google.com/

親身になって相談に乗ってくれる

メールでの問い合わせについて丁寧かつ迅速でした。初めての住宅購入について不安な点が多かったのですが親身になって相談にのって頂き安心して購入を進める事ができました。現場の確認においても建築士の方が都度わかりやすく説明してくださり本当に助かりました!

引用元:https://www.google.com/

アネストの基本情報

料金

新築一戸建て住宅診断 東京
・基本料金(標準報告書) 6万0,500円(税込)
※料金はエリアごとに異なる

対応エリア

北海道・岩手県・宮城県・山形県・福島県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・愛知県・三重県・岐阜県・静岡県・石川県・富山県・福井県・新潟県・長野県・山梨県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・広島県・岡山県・山口県・香川県・愛媛県・徳島県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・沖縄県

問い合わせ

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業界実績No.1の「業界のスタンダード」を作ってきたリーディングカンパニー
さくら事務所の画像

引用元:https://www.sakurajimusyo.com/

さくら事務所は、1999年に国内で初めて個人向け不動産コンサルティングサービスをスタートさせた住宅診断業者です。年間3,000件以上、累計5万組を超える人々に利用されているので、実績を重視する人にはぜひともおすすめしたい業者となっています。

そして、住宅診断士以外に不動産コンサルタントやマンション管理士といった各分野の専門化がいるのも強みです。

さくら事務所の画像

引用元:https://www.sakurajimusyo.com/

さくら事務所は、1999年に国内で初めて個人向け不動産コンサルティングサービスをスタートさせた住宅診断業者です。年間3,000件以上、累計5万組を超える人々に利用されているので、実績を重視する人にはぜひともおすすめしたい業者となっています。

そして、住宅診断士以外に不動産コンサルタントやマンション管理士といった各分野の専門化がいるのも強みです。


累計5万組が利用
実績が非常に豊富

多くの専門家が在籍
各分野の専門家がサポート

第三者性が高い
徹底した中立性を持つ

歴史が長い
1999年に事業を開始

さくら事務所に寄せられた口コミ・評判

不備を発見してくれた

中古一戸建てホームインスペクションを利用しました。オプションをお電話で相談したところ、当日の検査結果を見てから必要に応じてオプションの利用が可能な旨を案内して頂きました。結果的に、オプションを付けることなく、基本コースのみとなりました。誠実さに感激しました。また当日は暑い中3時間じっくりインスペクションを行って頂き、自分では絶対に気が付けない不備をいくつか発見してもらえました。引越し前にインスペクションをお願いして、本当に良かったです。

引用元:https://www.google.com/

的確な指摘

戸建て購入にあたり基本コースのチェックをお願いしました。
朝早くから5時間ほどかけて全てを丁寧に見てくださいました。

担当の方は藤代さんです、素人から見てもわかる仕事の速さ、わかりやすい説明、的確に指摘してくださるのに腰が低いので終始雰囲気良く立ち合いを終えることができました。
気に入って購入した家ですが細かく指摘箇所がたくさんあって、全て直してもらえる方向になり、もうほんとうに大満足です。
現場監督も本当にこまかく見ていただけましたねと感心されてました。
実家も、私の姉も購入の際にお世話になっていておすすめと聞いてましたがお願いしてよかったと心から思います。
これからの生活不安なくスタートできます、ありがとうございました。

引用元:https://www.google.com/

さくら事務所の基本情報

料金

新築一戸建てホームインスペクション・内覧会立会い
・基本コース 6万6,000円(税込)
築マンション内覧会立会い
・基本コース(100m2以下) 4万9,500円(税込)

対応エリア

全国

問い合わせ

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総合ワンストップサービスで皆様の大事な住宅に安心・安全を提供します
検NETの画像

引用元:https://ken-net.co.jp/

検NETは「建物調査業務」「雨漏調査業務」「リフォーム工事」の三つを柱として、住宅診断から住宅に関する法務相談などまで、幅広いサービスをワンストップで提供している業者です。北海道から福岡まで100名以上の検査員が在籍しているため、技術力の高さは他社と比べてもかなり優れているといえます。

また、3万5,000件以上の実績があるのも魅力的なポイントです。

検NETの画像

引用元:https://ken-net.co.jp/

検NETは「建物調査業務」「雨漏調査業務」「リフォーム工事」の三つを柱として、住宅診断から住宅に関する法務相談などまで、幅広いサービスをワンストップで提供している業者です。北海道から福岡まで100名以上の検査員が在籍しているため、技術力の高さは他社と比べてもかなり優れているといえます。

また、3万5,000件以上の実績があるのも魅力的なポイントです。


サービスが豊富
診断以外も請け負う

実績も豊富
3万件以上の実績を持つ

100名以上の検査員
全国に多くの検査員がいる

ワンストップ対応
外部に頼らず対応する

検NETの基本情報

料金

未掲載
※見積もり依頼フォームあり

対応エリア

東京・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪・愛知(名古屋)・岐阜県・三重県・京都・石川県・富山県・徳島県・香川県・宮城県(仙台)

問い合わせ

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一級建築士がプロの視点で住宅検査を行う
サン住宅品質検査の画像

引用元:https://san-jhk.com/

サン住宅品質検査では、住宅を建築している途中のさまざまな段階で検査を行えるようになっています。一例を挙げると、例えば木造住宅では基礎配筋完了時・構造体完了時・外装下地完了時・竣工時(内覧会時)といったタイミングで経験を豊富に持つ有資格者が検査を行うので、慎重に品質をチェックしたい人にぴったりだといえるでしょう。

サン住宅品質検査の画像

引用元:https://san-jhk.com/

サン住宅品質検査では、住宅を建築している途中のさまざまな段階で検査を行えるようになっています。一例を挙げると、例えば木造住宅では基礎配筋完了時・構造体完了時・外装下地完了時・竣工時(内覧会時)といったタイミングで経験を豊富に持つ有資格者が検査を行うので、慎重に品質をチェックしたい人にぴったりだといえるでしょう。


内覧会がセット
住宅診断と内覧会がセット

品質管理実績
年間2,000棟の実績

リフォームも可能
リフォームも手掛けている

アパートも検査できる
アパートの工程検査も可能

サン住宅品質検査の基本情報

料金

新築インスペクション・内覧会セット 8万8,000円(税込)~
新築インスペクション・基本セット 17万6,000円(税込)~

対応エリア

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
※その他の地域は相談

問い合わせ

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住宅診断とは?

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住宅診断とは、住宅について精通している診断士に住宅の劣化状況や改修すべきポイントなどを見極めてもらうこと。目視によって屋根・外壁・室内・小屋裏・床下などの劣化状況をチェックするのが、基本的な診断方法となっています。

アメリカでは取引される住宅の70~90%が住宅診断を受けており、日本でも近年急速に住宅診断が一般的なものになりつつあります。ちなみに、住宅診断は「ホームインスペクション」とも呼ばれ、住宅診断士のことは「ホームインスペクター」という呼ばれ方をする場合もあります。

住宅診断は自分でできる?

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住宅診断は業者に依頼するのが主流ですが、自分でもできないことはありません。ただし、自分で住宅診断をするのはとても大変です。

住宅診断をするためには、脚立・メジャー・水平器などの道具が必要なほか、住宅に関する専門的な知識も必要になります。建物外部に関しては外壁・基礎・屋根・雨樋などをくまなくチェックし、建物の内部に至ってはすべての場所の床・壁・天井に加えて、扉や水回り、電気やガスなどが問題なく機能するかも見なければいけません。

非常に手間も労力もかかるので、基本的には業者に依頼するのがおすすめです。

東京で住宅診断をおこなう場合の費用

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住宅診断の費用はどのような診断士や業者に頼むかによって変わってきますが、目視での診断だけの場合は5~6万円ほどが相場となっています。機材を使用しての診断となるともう少し費用がかさみ、10万円を超えることも珍しくはありません。

また、住宅の種類によっても金額は異なります。一戸建てとマンションではやはり一戸建てのほうが検査しなければいけない場所が多いので、それだけ費用は高くなります。

具体的に、目視の検査なら、一戸建ての場合は5~7万円、マンションの場合は4~6万円が相場です。

住宅診断をおこなうタイミング

住宅診断はいつ行うものなのでしょうか。ここでは、中古住宅・新築住宅・建築途中の新築住宅それぞれにおける、住宅診断を行うのに適したタイミングを紹介します。


中古住宅
中古物件を購入しようと考えているなら、住宅診断は購入の申し込みをしてから売買契約を締結するまでの期間に行うのがベストです。購入申し込みをすればほかの購入希望者に先を越されなくなるうえ、もし住宅に問題が見つかっても購入のキャンセルや値下げ交渉などが行えるので、一番適したタイミングとなります。

新築住宅
既に完成している新築住宅を購入する場合は、住宅診断は契約する前に行いましょう。なぜなら、新築の場合も中古住宅と同じで、契約前であれば診断の結果問題があった際に対処することができるからです。 ただ、契約後の診断となってしまったとしても、引き渡しの前であれば補修などの対応をしてもらえることが期待できます。

建築途中の新築住宅
建築途中の新築住宅も契約前に診断をしましょう。建築途中の場合は、完成している住宅より細部にわたって診断してもらえるという利点があるため、建築途中には複数回診断をするのがおすすめです。 建築途中に診断できる項目としては、基礎配筋・土台・構造体・外装(外装下地)・断熱材などがあります。

住宅診断業者の選び方

住宅診断業者はとてもたくさん存在するため、信頼できる業者を選ぶためには選び方を知っておくことが大切です。業者選びでは、おもに以下の三点に注目するようにしましょう。

料金が明確の画像
料金が明確

料金が明確に設定されているかどうかはとても重要です。どこまでが料金に含まれていて、どこからがオプションとなるのかを確認しておかないと、思わぬ出費が発生してしまうおそれがあります。

また、事前に把握していなかった費用があるせいでトラブルに発展するかもしれません。そのため、どれだけの料金がどこにかかるのかは完璧に把握しておくようにしましょう。

そして、料金が安いのは魅力的ですが、極端に安すぎる場合は注意したほうがよいでしょう。基本調査に5万円、床下や屋根裏なども含めた調査には10万円ほどかかるのが普通なので、それよりも大幅に安かったとしたら、その業者は別の会社と癒着していたりするかもしれません。

調査実績の画像
調査実績

調査実績を豊富に持っていることも重要なポイントなので、その業者にどれくらいの実績があるのかも確認しておくのがおすすめです。実績が豊富な業者であれば、たくさんの調査を行っていくなかでマニュアルなどが洗練されており、精度の高い調査をしてもらえることが見込めます。

実は、日本における住宅診断の歴史はまだまだ浅いので、豊富な実績を持っている業者は貴重な存在といえます。そのため、そういった背景があるにも関わらず豊富な実績を持っている業者なら、信頼度は高いわけです。

加えて、実績については、業者全体として見るのもよいですが、その業者に在籍している診断士個人のものをチェックするのもおすすめです。

アフターフォローの画像
アフターフォロー

アフターフォローがどれくらい充実しているか確認しておくことも欠かせません。しっかりとしたアフターフォローを行っている業者なら、住宅に関するさまざまなことやリフォームのことなどについての相談に乗ってくれます。

さらに、診断によって見つかった不具合箇所を修理したあとの再調査を、特別価格で請け負ってくれる業者も存在します。修理をすればひとまず安心ではありますが、再調査を行えばより確かな安心が得られるので、選ぶなら修理後の再調査に関するフォローも用意されている業者にしましょう。

住宅の履歴書を常に最新の状態に保っておきたい人は、上記のようなアフターフォローがある住宅診断業者を選ぶのがベストです。

住宅診断の検査内容

01. 屋外

住宅診断は屋内を検査してもらえるものというイメージがある人もいるかもしれませんが、屋外に関してもしっかりと見てもらえます。屋外では、基礎や外壁にひび割れや仕上げ材の剥離・欠損などがないか、屋根に著しい割れ・欠損・ずれなどがないかをチェックします。 また、軒裏や雨樋にもひび割れなどがないかを詳しく確認してもらうことが可能です。そして、バルコニー・外構・玄関ポーチなども検査してもらえるのが一般的です。

02. 室内

室内に関しても、玄関・階段・リビング・ダイニング・居室・廊下など、すべての場所をチェックしてもらうことができます。 玄関では扉・下足入れ・収納などに問題がないか、階段では欠損やめくれなどがないかなど、あらゆる箇所において、自分ではなかなか確認できない部分まで検査してもらえるので、暮らしていくうえでの不安を解消できるでしょう。もちろん、水回りについてもしっかり見てもらえるので安心です。

03. 屋根裏

屋根裏では、構造材の劣化や欠損、雨漏り跡があるかどうかなどをおもにチェックしてもらえます。ただし、業者によっては屋根裏の奥深くまでの検査はオプションになっている場合があるので注意しましょう。 屋根裏の奥のほうでチェックしてもらえるのは、鉄骨材の劣化・腐朽・腐食・錆、金物の設置位置と固定状況、金物の錆、配線の整理・固定・被覆状況、屋根裏の断熱材の有無や設置状況などです。

04. 床下

床下はコンクリートのひび割れ・欠損・蟻害・腐朽などがないかを確認してもらえます。床下に点検口がある場合は、そこから覗き込んで目視で確認できる範囲のチェックをしてもらえることがほとんどです。 多くの業者において、点検口に侵入して検査をしてもらうためにはオプション料金が必要です。多少料金が高くなることより安心を重視するなら、そういった方法で検査してもらうのもよいかもしれません。

物件の契約前には住宅診断をしよう!

住宅を購入する際は、契約する前に必ず住宅診断を行うようにしましょう。診断せずに購入してしまうと、住み始めてから問題が見つかって困ってしまうことになりかねません。購入したあとでは、不動産会社に値下げ交渉や修繕依頼などをすることも難しくなってしまいます。

しかし、契約前ならそういったことも可能な場合が多いため、住宅診断をしっかりしたうえで契約するのが大切だということをぜひ覚えておいてくださいね。