ホームインスペクションジャパン株式会社の口コミや評判

公開日:2021/12/15   最終更新日:2022/01/21

ホームインスペクションジャパン株式会社
住所:(本社)金沢市近岡町101-1
TEL:0120-693-388
受付時間:9:00~17:00

住宅の状態は見た目では判断できない要素が多数あります。そのため、一見問題のない住宅に見えても、欠陥住宅である場合があるのです。そこで、住宅を購入する際は、住宅診断士に住宅の診断を行ってもらうことがおすすめです。本記事では、東京で住宅診断を行っているホームインスペクションジャパン株式会社の特徴について紹介します。

公正な住宅診断

近年では物件を購入する前に住宅診断を行うケースが増加しています。アメリカではすべての住宅取引のうち7090%の割合で住宅診断が実施されているようです。そのため、住宅診断というサービスに馴染みがないという方も、住宅を購入する際は新築・中古にかかわらず住宅診断を検討することがおすすめです。

まず、住宅診断とは、ホームインスペクションとも呼ばれ、住宅に関する豊富な知識を有した住宅診断士が第三者目線から住宅の状態を診断するサービスのことです。そして、住宅診断を行うことで、購入前に住宅の状態を詳細に知ることができ、欠陥や問題のある場合は適切な修理を行うことにつながります

一方、住宅の状態を見た目だけで判断して購入してしまう方も少なくありません。しかし、見た目のキレイさだけで住宅を購入することはリスクが伴います。なぜなら、住宅の耐久性や構造躯体の状態は見た目だけで判断できないからです。つまり、購入後のトラブルを防ぐためにも住宅診断が非常に重要なのです。

また、住宅診断を行っている企業の中でも、公正な住宅診断を行っている業者を選択することが重要となります。公正な住宅診断とは、ハウスメーカーや不動産会社との利害関係がない状態で住宅診断を実施しているということであり、常に中立の立場で公平な診断を実施しているということを指します。

そして、ホームインスペクションジャパンは第三者の立場から住宅を公正に診断することを約束し、住宅の欠陥・欠損の有無、改修の必要性があるかどうか、修理費用の予測などを伝えています。つまり、ホームインスペクションジャパンは住宅の流通、リフォーム等に関わる事業者と住宅の購入者との間に立ち、住宅の状態を見極めているのです。

新築一戸建ての診断

住宅診断は中古物件に対するサービスだけでなく、新築物件に関しても調査を実施することが可能です。新築物件だからといって、必ずしも住宅に問題がないと約束されているわけではありません。そのため、安心して生活を始めるためにも事前に住宅診断を実施しておくことが大切なのです。

さらに、入居後に欠損や欠陥が見つかっても、買主・売主どちらの責任か不透明になってしまうケースがあります。住宅に問題が見つかった場合、責任問題に発展することを防ぐためにも住宅診断が重要な役割を担っているのです。

そして、ホームインスペクションジャパンの住宅診断は、住宅の状態を詳細に判断するために細かく調査項目が設定されていることが特徴です。たとえば、外回りの状態では基礎や外壁、屋根、バルコニーといった場所ごとに細かく調査項目が設定されています。さらに、室内や床下、屋根裏・天井裏、設備に関しても同様にパーツごとに調査が実施されます。

ホームインスペクションジャパンの新築物件に関する調査費用は、延床面積に応じて料金が設定されているようです。たとえば、125㎡未満の延床面積であれば38,500/1回(税込)、125㎡以上150㎡未満の延床面積であれば4700/1回(税込)といった料金設定となっています。

さらに、オプションで耐震診断や雨漏り検査にも対応可能です。また、建設段階からの調査にも対応ができ、6811回コースの3種類から選択できます。

中古一戸建ての診断

中古物件を購入する際に住宅診断を実施しておくことで、購入後にかかる修繕費用を知ることができたり、欠陥住宅かどうかを購入前に判断したりすることが可能です。一見問題のない物件に見えても、構造躯体に欠陥があるケースなどがあるため、購入前に住宅診断を実施しておくことで安心できる生活につながります。

そして、ホームインスペクションジャパンの中古物件に関する住宅診断は、新築物件の調査と同様に住宅の状態を詳細に判断するために細かく調査項目が設定されていることが特徴です。たとえば、外回りの状態をはじめ、室内や床下、屋根裏・天井裏、設備に関してパーツごとに細かく調査が実施されます。

また、延床面積に応じて料金が設定されており、125㎡未満の延床面積であれば38,500/1回(税込)、125㎡以上150㎡未満の延床面積であれば4700/1回(税込)といった料金設定となっています。さらに、オプションで耐震診断や雨漏り検査にも対応可能です。

 

新築・中古にかかわらず、物件の購入時には住宅診断を実施した上で購入手続きを進めていくことが重要です。そして、住宅診断を実施しているホームインスペクションジャパンでは、第三者として常に公正な住宅診断の実施を約束しています。また、住宅診断を通じて物件の購入者が安心して生活を送れるよう、良質な診断と的確な提案を行っていることもホームインスペクションジャパンの魅力です。

おすすめ関連記事

SEARCH

READ MORE

狭小地に建てる3階建ての住宅は、生活しづらいイメージがあるかもしれません。しかし、同じ敷地の広さで2階建てと比べると低コストで充分な生活空間を確保できます。住宅診断の観点から見ると、3階建て

続きを読む

床下は普段は目の届かない場所であるため、変化に気がつかず、劣化が進行しやすい場所です。しかし、床下は建物全体の強度を支える重要な部分でもあります。そのため、床下にトラブルが生じれば、なるべく

続きを読む

近年、リフォーム時のトラブル件数は年々増加しています。そんなトラブルを回避するのに役立つのが、ホームインスペクションとも呼ばれる住宅診断です。住宅診断では、住宅診断士が第三者的な立場から、住

続きを読む

人生の中でも大きな買い物になるマイホーム。住宅診断を依頼すれば安心して暮らしていくことができますが、将来のことを考えると費用はかけたくないと躊躇してしまうかもしれません。「自分で検査できるな

続きを読む

新築住宅に付いてくる瑕疵保険ですが、基本的に期限は「最長10年間」と定められていることが多いようです。しかし、一生暮らすマイホームですから、10年経った後はどうすればよいのか不安になりますよ

続きを読む

中古住宅の購入を考えた時に住宅診断を依頼しようとしたら、「瑕疵担保責任があるから住宅診断をしなくても大丈夫」と不動産業者から断られることがあるようです。果たして、本当に瑕疵担保責任のある家は

続きを読む

中古住宅を購入の際には、事前に必ず住宅診断(ホームインスペクション)を受けているかどうかの説明を受けることになっています。とはいえ住宅診断という言葉の認知度はまだ低く「本当に必要なのか」と疑

続きを読む

日本でも広がりつつある住宅診断は、不動産の買主だけでなく売主にとってもメリットがあるサービスです。にもかかわらず、二の足を踏みたがるケースも見られるもの。とくに中古住宅の売買で、住宅診断を拒

続きを読む

新築よりお値打ち価格で手を出しやすかったり、土地から探さなくてもよかったりすることから、お得感が強い中古住宅。ところが「買ってしばらくしたら、こんなトラブルが…」といった、中古住宅ならではの

続きを読む

住宅診断は住宅診断士が、家の欠陥や劣化を客観的に評価するサービスのことです。ホームインスペクションとも呼ばれる住宅診断は、アメリカなどでは一般的に利用されているもので、近年日本でも注目が高ま

続きを読む